- 2004年8月26日 20:32
- 日常
いやはや?
今日の午後から先程まで、ある出来事のおかげで大騒ぎしてしまいました・・・
それは何かといいますと「訪問販売」ですね。
対応で少々疲れているので時系列で書きますと・・・
12:15 自宅に「訪問販売業者」が訪れる。(この時はかみさんが対応)
15:00 仕事中にちょっと自宅に用事が出来たので、私が帰宅。
「訪問販売業者」から品物(ふとん)を購入したことがわかる。
金額は約150万円!(当然ローンで)
15:10 第一段階対応 クーリングオフをすべく「訪問販売業者」の本社にその旨伝える。
ほぼ同時に書面での通知書を作成する。
15:20 自宅に訪れた「訪問販売業者」の担当社員から電話が入り、そこで約20分ほど会話。
クーリングオフする旨伝えるが、相手は噛み合わない会話をするため、少々キレかかる。
当方は買う意思が無いので即刻品物を回収に来るよう伝え、併せて業者が引き取った?
自宅内のふとんを返すよう伝える。相手は18:00に来宅すると回答。
15:40 クーリングオフの通知書を簡易書留で発送。
併せて地元の警察(駐在所)に事実を伝え、緊急時の対応を依頼。
16:00 警察からの勧めで、近くの消費生活センターへ対応の仕方を相談。
16:30 クレジット会社へクーリングオフの事実を伝え、了解を得る。
18:00 「訪問販売業者」の担当社員来宅。ここでもお互い噛み合わない会話となり、警察に出動
を依頼。お仕事でもお付き合いのある警察官2名が来宅し、説得の結果、業者は品物を引き
取る。(併せてこちらの布団とお金を返還)
19:00 事態終息宣言・・・
まあ、本当に嵐みたいな半日でした。
今回のことで学んだ教訓は、
1) 怪しいと思われる人物は自宅に入れない。
2) 自分だけの判断で買おうとしない。
3) クーリングオフをするときは自分だけでしようとせず、地元の市町村役場や警察、消費生活センタ
ーに相談する。
4) 業者への対応は毅然と!(ただし相手の挑発には乗らない)
5) 品物回収時には作業を手伝わない。
(これ意外と大事です。ここで誤って品物を破損すると損害賠償の対象になる可能性あり。)
6) ふとんの場合、品物を開封してもクーリングオフの対象になる。
(そこで寝てもOK。ただし汚してしまった場合は損害賠償の対象になる。)
皆さんもお気をつけくださいませ。
ps ご協力いただいた地元警察、消費生活センターの皆様に心から感謝申し上げます。