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スペシャルオリンピックス ボランティア体験記

  • Posted by: sinnchan
  • 2005年2月26日 19:00
  • 雑記

 皆さんもTVや新聞でご存じだと思いますが、私の住む県で2005年スペシャルオリンピックス冬季世界大会が開催されています。
 私、ちょっと縁がありましてボランティア業務に参加してまいりましたー。

 で、私の参加した業務は「バス乗降口業務」でございます。
 アスリートの皆さんや競技役員の宿泊先等←→交流・昼食会場←→競技会場を結ぶ循環バスが動いているんですが、私は交流・昼食会場の乗降口にいて、バスが安全に運行でき、かつ乗り降りする皆さんが安全に動けるよう誘導する仕事でございます。

 動いていたのはこんなバスですね。

 これが運行ダイヤにそって、何台もやってくるわけです。
 業務は私とお知り合いの方1名、そしてこの業務の班長さんの3名でやってたのですが、業務の内容からして当然のごとく、ほとんど屋外にいました。
 で、こんな格好してました。

 ブログ初の顔出しがこんな写真とは・・・(爆)
 この日の天気は猛吹雪&素晴らしく寒い状態だったので、こんな格好してないと、とても耐えられません。最初はまだ寒さは我慢できたんですが、業務も後半になると寒さが身にしみる状態になりまして、本当大変でした。


 こちらは業務の場所の写真です。
 ご存じの方もいらっしゃるかと思いますが、野沢温泉アリーナです。(とても忙しくて、この中で休んでる暇ありませんでした(爆))


 アスリートの皆さんが競技が終わって、昼食会場に到着したところです。国名を見ると、「中国」「香港」「マカオ」「イタリア」「ハンガリー」「オーストリア」etc・・・ 世界大会なんだなーと実感できる時でした。
 でも、この後に最悪の事態がやってきたのです。

 アスリートの皆さんは昼食後、開会式があるため、いったん宿泊先に戻ってから長野市に向かうことになってたのですが、肝心のバスの台数が少ないことが発覚・・・ もうえらい騒ぎですよ。アスリートの皆さんは早く宿泊先に戻って準備したいのに、肝心のバスは乗れない状態。臨時のバスを要請しても、事務方の担当者が対応しきれなくて、混乱状態(爆)
 アスリートの皆さんが吹雪の中、じっとバスを待つ姿を見て、何もできない&声をかけることができない自分に腹がたちました。この混乱状態は、他のバスの運転手さんの機転もあって何とか解決されたのですが、事前に予想できたことなのに対応が出来なかった事務方は何をしていたのか?と疑問に感じましたね。
 業務終了後、担当の班長さんがミーティングに行くということで、今日の状態を解消する方法を考えて欲しい旨伝えましたが、果たして改善されるのか・・・?

 アスリートの皆さんが競技に一生懸命取り組んでるのですから、その気持ちを大事にするような会場運営をしていただきたいと思います。

 で、最後の写真を1枚。

 一応、私の愛車でございます。帰ろうと思ったら久々に雪の中に埋まってました。
 やっぱり冬は雪落としの道具とスコップは必需品ですね(爆)

 
 

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