先週に引き続き、この週末も結局仕事となった。降雪が小康状態となっているため豪雪対策の業務もそれほど多くはなくなったが、まだ雪のシーズンはこれからだし、豪雪対策も終わりではない。今日はニュースや新聞報道で有名となった某道路の通行止一時解除の車両確認のため、早朝と午後に現場に出動。幸い曇り→晴れという良好の天候だったが、とにかく寒い! 気温は恐らくマイナス10℃ぐらいではなかっただろうか?
黙々と仕事をする中で感じたことは「いつまでこの通行止は続くのか?」ということ。
自然相手の事だからはっきりしたことはわからない。しかし、豪雪と一連の報道で地元の皆さんは正直うんざりした気持ちになっているのが、会話の中からもよくわかった。報道で私の地元は一躍有名になったが、それによって何を得たか?というと、今考えても得たものは「ゼロ」だと思う。むしろ失ったものが多かったのではないだろうか?
雪のシーズンはまだ続くが、失ったものを回復し、地元を活性化させていくための方策を今から考えていく必要があると思った。
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一昨日の金曜日、仕事中に一本の電話が来た。相手は仕事上で大変お世話になったシステム関係の方。久々の電話で何事か?と思ったら「一身上の都合で退社します」という内容。驚きの中で話を聞くと、知人の誘いで新規事業を興す会社に勤務するため四国に行くとのこと。職場のシステム導入では本当にお世話になり、このblogにもよくお見えになってくれた人で、大変残念な気持ちだったが、新天地での活躍を祈念して電話を切った。
その後ふと考えたこと。「私はいつまでこの職場で勤務できるのだろうか?」
今回の豪雪対策で感じたのは職場内の連携がうまく取れず、人間関係がお互いに悪くなってしまったこと。必要な対策を講じなければならないときに、リーダーシップを取るべき人が関係無い顔をしたり、時には仕切り役をする人が何人も出て混乱したり…と今回の一件では本当にその過程だけでも疲れてしまった。そんな状況が今でも続いているが、果たして私はいつまでこの状況に耐えることができるのだろうか?
「仕事には楽もあれば苦労もある。むしろ苦労の方が多い。」
それは派遣中の時期によくわかっているつもりなのだが…
正直、答えは見えていない。