- 2006年6月12日 22:15
- お仕事日記
夕方、仕事も終わって「さあ、帰ろうか」と思って歩き出したら、後方から呼び止める声が…
よく見ると職場の後輩なんですが、何か申し訳なさそうに話し始めまして…
「PC壊しちゃいました」
何ー!と思って確認すると、外見上はまったく問題なし。んでよく聞くと、ノートPCのキーボード上にお茶かコーヒーをこぼしたらしく、瞬間的に昇天されたようです(爆)。おかげで、電源ケーブルを接続しても一瞬何かが表示されるだけで、後は音沙汰無し。電源ボタンを押しても反応はありません。結局、明日修理の手配をすることにしましたが、このPCを使っている部署からは矢のような要求が来まして…
「代替機の手配を…」 → まあこれは当然
「できるだけ早く修理を」 → これは返事できず。こっちは修理屋じゃないし。
「データ救出を…」 → これも返事できません。もしかしたらHDDも昇天されてるかもしれんし。
まあ仕事は忙しいのはよ~くわかりますが、いざという時に備えてのデータ管理くらい自己責任でやってほしいものです(本音)。
(追記)
結局残業をして代替機を配置してきました。これで予備機はゼロ。職場内からは余ってるPCが無いか?と度々要請があるのですが、そんなに高価なものは余らせておく余裕なんてないのです(何せ、私の私物ですら提供している現状なんですから…(爆))。 要請する方は本当に楽だな、と思う私でございました(爆爆)。
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