- 2006年6月21日 21:25
- PC全般
「“偽セキュリティ・ソフト”に日本語版,国内ユーザーを標的に」,ウェブルート
「セキュリティ・ソフトに見せかけてユーザーにインストールさせるスパイウエアの日本語化が進んでいる。ダウンロード・サイトやインストール画面を日本語化した“偽セキュリティ・ソフト”は今までにも複数確認されているが,最近では,ユーザー・インタフェースを日本語化した偽ソフトも出現している」。ウェブルート・ソフトウェアのテクニカルサポート ディレクター 野々下幸治氏は6月19日,ITproの取材に対して警告した。(ITproホームページより)」
上記の紹介記事では、実際の「偽ソフト」の画面も表示されているのですが、実に巧妙に出来てますね。記事中で「『日本人ユーザーはだましやすいので,コストをかけても日本語版を用意する価値がある』」とも書かれてましたが、莫大なコストをかけても、果たしてそれ以上の利益が得られるのか?ちょっと疑問に感じます。
ただ、こうした情報を知らない人をターゲットにされると、あっという間に広がる可能性があるので、注意が必要ですね。
「ただより高いものは無い」という言葉がよく当てはまる事例ではないでしょうか?