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祭礼・悪魔はらい

  • Posted by: sinnchan
  • 2006年8月16日 22:20
  • 日常

 実家のある地区の祭礼と悪魔はらいがようやく終わり、先程帰宅いたしましたー。今の状態は「日焼けで肌が痛い」&「汗のかきすぎで体力消耗」でございます(爆)。明日は有給をとってあるので、自宅でじっくり静養したいと思います。

 15日の祭礼は昨年の大雨と正反対の天気で、夜は空に星が舞う絶好の祭り日和でした。私の地元の祭礼はまずお寺の境内で「さいとり舞(子供の踊り)」「獅子舞」を行ってから国道を一部封鎖して屋台を運行(子供の踊り手と笛・太鼓の奏者はこれに乗って神社まで屋台の運行を盛り上げます。)。
 神社に到着してからもう一度「さいとり舞(子供の踊り)」「獅子舞」を行って終了となります。

 今年は過去にあまり例がないほどのお客さんがお見えになり、太鼓をたたく私も嬉しかったですねー。携帯電話やデジタル一眼のカメラ撮影をする人も多く、フラッシュがあちこちで光る中での祭りとなりました。
 祭り当日までにたどり着くまでの苦労は色々ありますが、地元がにぎやかになる唯一の機会を何とか今後も続けていけるよう、支えていきたいと思いましたね。

 そして翌日(16日)…

 翌日は早朝から、地区内のお宅一軒一軒をまわっての「悪魔はらい」という行事が行われました。

 これはそれぞれのお宅で獅子舞を行って、そのお宅の厄をはらうという意味があり、小さい子供がいるお宅では獅子をかぶっている人が子供の頭を噛む真似をすると、1年間健康でいられるという効果もあります。
 噛まれる子供も、大泣きする子や泣くのをじっと堪える子など様々で、中には笑顔で手を振る子までいる始末… 獅子の怖さも大幅ダウンですね(爆)

 ちなみに肝心の獅子はこちら。

 携帯の写真なのでボケておりますが右に写っている人が獅子をかぶっている人です。これをかぶりながら歩くのですから本当に大変…。1日に何回も交代しないと身体が持ちません。
 今回は特に暑い日で、普通に歩いているだけでも汗が滴り落ちる状態。一時脱水症状に陥りましたが、こまめな給水で何とか1日のお務めを果たすことができました。

 これで祭りは終わり、と言いたいところですが2週間後にはもう1個別のお祭りがあるので、またお務めをしなければなりません。今度は火の神様をお祀りしている神社なので、火事の無いようにしっかりとお務めをしたいと思います(本当に)。

 しかし、「日焼けの跡は本当に痛い!」
 これで毎日焼けば、健康的な色になるんでしょうけど、私、日焼けしても真っ赤になって、その後すぐに元の色に戻るんですよね… おかげで健康的な日焼けとはまったく縁がございません(爆)。

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