- 2006年8月29日 22:46
- 体調&病気
お盆前に行ってきた日帰り人間ドックの結果がようやく届きましたー。
何かあれば病院に来ていただくかも…とドックの帰り際に脅かされていましたが、その呼び出しもなく、郵送での結果通知となりました。
早速見ると、色々な項目はありましたがほとんど異常なし。唯一、視力が眼鏡をかけていた状態なのに、前の年よりも半分に落ちていたのがショック…(悲)。
あと、総合所見で「胃炎」と「その他疾患(鬱のこと)」の他に新しく、1項目追加になってました。
「陳旧性炎症性変化」
幼少時あるいは若い時に肺炎とか結核などの病気をすると本人が知らないうちに、もちろん親も知らないうちに自然に治ることがあります。その時には風邪が長引いているなあ位に思われていたと思います。そのような胸に影が出来る病気があったのに知らないうちに治ってしまったり、あるいは本人もわかっているが、その病気の跡が少し残っているのが陳旧性炎症性変化といわれています。
今までで初めての診断なのですが、調べてみるとそんなに重大なものではなく、所見も「年1回のレントゲン撮影で様子を見ましょう」とのコメント。小さい頃は風邪ばかりひいてましたから、いつの間にか肺炎になっていたのかもしれませんね…。
今年の人間ドックも無事終わりましたが、問題は…「眼鏡新しくしようか…」ですな(爆)。
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