- 2007年1月 3日 19:35
- パソコン
この年末年始は実家訪問やら地区の行事参加やらで自由に使える時間は夜中ぐらいしか取れなかったのですが、休日の最後になってまとまった時間が急に取れたので、ようやく動くようになったサブデスクPCにWindows Vistaを入れてみることにしました。
と言っても、サブデスクPCには先日Windows XP MCEを入れたので単純にはバージョンアップというわけにはいきません(皆さんご存じの通り、Windows Vistaはまだ製品版が出ていないので…)。そこでHDDのパーティーションを2つに分けてあったので、空のDドライブにWindows Vistaを入れて、デュアルBootで動かす方法でやってみました。(なお、windows Vista RC1は日経WinPC12月号から入手。インストール方法もここで組まれた特集記事を参考にしました。)
CPUはそこそこの性能、メモリはVistaが推奨する最低ラインの容量、ビデオチップはマザーボード搭載型のため非力は否めません。それでも動くというところがすごいですね。
旧式のTFTで表示しているため、色調の変化など分かりにくい点はありますが、「新しいOS」という実感は味わえますね(汗)。ツールバーを表示させるとXPとはまた配列が違っており、操作に戸惑う点が多いのでは?と思いました。
で、肝心の「このPCでVistaがどの程度のパフォーマンスで動かせるか?」という点ですが…
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肝心かなめのグラフィックが1.0点ってのは寂しいですね…(涙)。仮にこのPCでVistaを動かすとしたら、グラフィックボードとメモリ増設が必須のようです。