- 2007年4月25日 21:04
- 思うこと
昨日の夜、試用鯖をいじりながらTVを見ていたら「ネットカフェ難民」の特集やってましたね。
最近は1時間100円のネットカフェだけでなく、ハンバーガー屋の100円コーヒー1杯頼んで、そこで1晩を明かす、という方法も出てきているようで、正直、大変な事態だな、と感じさせられました。
都会だったら日雇いのバイトで何とか生活できるんでしょうけど、田舎じゃ、こうはとても行きませんからね…。「格差社会」って言葉が広がっている今の世の中を代表する状態だと思いました。
そこで考えたのが、この状態を何とか解決する方法はないものか?、ということ。
あくまでも1例なんですが、うちの地域では住民の高齢化に伴って空き家が年々増えています。住む人がいませんから手入れもされないので、年々家は破損していき、最後は壊さざるを得なくなる…という悪循環が起きてるんですよね。そこで田舎に住んでみたいという人向けで定住促進を進めているんですが、なかなかうまく行かない…。
で、私が考えたのがネットカフェ難民に代表されるような、生活が苦しく住む場所も無いという人に空き家を提供して住んでもらい、仕事も斡旋する。ただし1~2年という期限を設けて、今の場所が自分にとって住みやすい場所だと思ったら、引き続き住んでもらう。もし住みにくかったり、仕事が自分に合わなかったり、また、今までの生活を弾みにして次のステップに進みたい人は、別の場所へ歩んでいく…。というのを考えてみたんですがどうでしょうか?
ふと思いついた考えなので、細かい裏付けは何もありませんが、田舎の人口増に繋がるし、田舎の活性化も図れるのでいいのでは…?、と考えた私です。
- Newer: 人気のTwitterにセキュリティ問題
- Older: 治らぬ首痛