ひさびさに怒る

 最近は仕事も落ち着いてきたので感情の起伏も無かったんですが、今日は久々に怒る出来事が発生!。発端は実家からの1本の電話。話を聞くと、うちの会社から間違い電話が2日連続で何回もかかってきたらしく、滅多に怒ることがない父親も相当な怒り具合で状況を伝えてきました。電話を掛けた人物はすぐ特定できたので、その場で注意したのですが、私が怒ったのはその電話を掛けた人物の対応。私の話を真剣に聞くでもなく、「え~そうなんですか~」と呑気な対応ぶりに、久々に怒りのスイッチが入りまして、そこからは注意→抗議に変化ですよ。周囲に他の職員もいたので大声で話すことは控えましたが、押し殺すような声で「間違い電話をかけた先方へ、直ちにお詫びをするように」と抗議したところ、さすがにこの職員も事態の重大さを理解したのか、「わかりました」と小声で言ったので、そこで話は終わりとなりました。

 今回は私の実家への間違い電話という、半ば身内の出来事だったので事なきを得たのですが、もしこれが一般のお客様への間違い電話だったら、えらい事になってますよ。普通なら、間違えたときに「すみませんでした」とか「失礼しました」といった言葉を伝えれば相手も納得してくれるでしょうけど、今回のケースはその言葉すらも伝えず、半ば半笑いのような口調で話していた、との事で、同じ会社の職員として恥ずかしくなりましたね(怒)。

 職員教育がなっていない、と言われるうちの会社の実態を改めて思い知らされた日でした。

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