- 2007年6月12日 20:52
- 体調&病気
先日の通院で宿題となった喉の痛みですが、いつまで放っておく訳にもいかず、休暇を取って行きつけの耳鼻咽喉科に行ってきましたー。実は自宅からもっと近いところの総合病院にも耳鼻咽喉科はあるんですが、最近問題化している「医師不足」の影響を受けて不定期の診察しかしていない状態…(難)。結局、自宅から車で1時間程の場所にある、行きつけの耳鼻咽喉科に行った次第です。
夏のような暑さに耐えながら待つこと約20分で呼び込みがかかり、早速診察開始。
実は昨年10月の入院前にも同様の痛みを感じて治療を受けていたんですが、今回も同様のケースだったらしく、喉の奥で炎症が起きて化膿しているのが原因とわかりました。
そして、もっとマズい事もわかりまして…
化膿している部分は袋状になって出っ張っているらしく、この中に膿が溜まっている可能性があるとのこと。本来なら外科的な処置が必要らしいのですが、出っ張っている部分がそんなに大きくないので、「今回は服薬で治療しましょう。薬を飲み終わって症状が改善されなかったら、また診察に来てください」との先生からの話で終わりました。
そして今回頂いた薬は…
○ペクタイト錠(100mg) 1日3回 5日分
○フロモックス錠(100mg) 1日3回 5日分
○カロナール200 1日3回(1回につき2錠) 5日分
ペクタイトとフロモックスは前回ももらった薬ですが、カロナールの1日3回、しかも1回につき2錠の処方には驚きましたねー。普段、発熱時の貴重な薬として使っているのに、今回は大盤振る舞いみたいな形でもらったので、正直ビックリです。
これで何とか治っていけばいいんですが、問題は「喉の奥にある出っ張り」ですよ。
新たな不安材料を抱えてしまったので、診察を受けてよかったのか悪かったのか、すごい複雑な気分です(爆)。
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