- 2007年6月17日 23:07
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政府は15日午前の閣議で、2007年版「障害者白書」を決定した。精神障害を持つ人の数は05年に約303万人となり、02年から約45万人増え、初めて300万人を超えたことがわかった。疾患別では、そううつ病などの「気分(感情)障害」が増加し、33・3%で最も多かった。~~(中略)~~
精神障害を持つ人のうち、在宅(通院)は02年から44万人も増えて約268万人に、施設入所は1万人増えて約35万人になった。白書をまとめた内閣府は、「現代社会のストレスの増加や、心療内科の増加などで医療機関を受診しやすくなったからではないか」と見ている。 (Yahoo!ニュースより)
確かに昔ほど、この手の病気に対しての偏見や抵抗が少なくなったのも理由だと思いますね…。
ただ個人的には、病気にかかった周囲の人々がもっと、この病気に関することを勉強して、決して他人事ではないということを理解して欲しいと思います。
私の周囲では未だにこの手の病気に対する偏見や無理解が定着しています。病気になった本人の治療だけでなく、周囲の人々の理解と行動がもっと進むと、精神障害の早期治療に繋がるのではないでしょうか?。
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