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2007年の胃カメラ(2007.7.4定期診察付き)

 はい。朝食抜きでしっかりと行ってきましたよー。
 結果から書きますと、「昨年より状態は良好。ただし胃炎は相変わらずあり。」というところです。
 「表層胃炎」とか「萎縮性胃炎」という病名は付きましたが、状態は落ち着いているということで、追加の処方はありませんでした。ここ数週間、ストレス漬け?の生活を送っているというのに、胃には影響が無いとはちょっと驚き。やはり精神面のダメージが大きいのが理由でしょうね。その証拠に、検査ということで朝の薬(デパス)を飲まなかったら、波が大下がりになり精神面は最悪の状態での検査でした。(せっかく看護士さんに「胃カメラ慣れているのはすごいことですね」って褒められたのに…(爆))

 あと、せっかく主治医の所へ行ったので、定期の診察も受けてきました。


 色々と状態を話したのですが、一番長く話したのが「減薬」の件。
 以前から「状態がある程度安定したら始めましょう」という話をしてきたのですが、今回はその目安として「半年間、同じ処方で安定したら減薬を始める」ということになりました。まあこれが実現するかは何とも言えないのですが、とにかく目安が明確になったので、心身とも状態を安定させるように努力したいと思います。

<今回の処方>
 ○デパス0.5mg錠 1日3回 14日分
 ○パキシル20mg錠 1日1回 寝る前 14日分
 ○セレキノン錠100mg 1日3回 14日分

<追記>
 デパスを飲んで精神面が安定したのは午後の仕事も中間点に差し掛かった午後3時頃。まだ減薬スタートとは程遠い状態であることを改めて自覚した私でした(悲)。

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