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危険物取扱者試験 受験記録

  • Posted by: sinnchan
  • 2007年11月18日 20:26
  • 日常

 「危険物取扱者試験」とは何ぞや?という方はこちらを → (財)消防試験研究センター

 この試験は学生時代から受けてまして、その資格を持ってる(乙種3,4類、丙種)おかげで今、職場の危険物責任者(正式名称じゃないけど・・・)になってます。この資格(乙種)を持って一定の実務経験を積むと、一番上の「甲種」というランクを受験できるんですが、私もいつの間にか受験資格持つようになったことから、「じゃあ、受けてみようか」ということで自腹を切って受験してみることにしました。
(甲種の試験手数料は5,000円。参考書と併せると約1万円の出費は痛いです・・・(爆))

 会場は自宅から車で約1時間半ほど行った某県庁所在地にある、「○○会館」。早めに会場に行って予習をしようと思ったら、既に会場のロビーには多くの受験者が入場待ちの状態で待機中。この日は「甲」「乙」「丙」の3ランクすべての試験が行われるため人数も多かったんですが、学生と思われる人が多い!。そしていよいよ甲種の試験会場入りすると、人数は30人ほどなんですが、ここでも学生らしき人が多い!そして女性の割合も多い!。甲種は受験資格の中に「実務経験」のほかに「大学での専門科目の単位数」というのもあるので、そのおかげかな?と思いましたが、久々の資格試験というのもあって、学生時代に戻った雰囲気で試験に臨むことができました。

 で、肝心の試験を受けてみての感想ですけど・・・
 まあ「確実に玉砕」でしょうね(爆)。事前の勉強が十分にできなかったのが一番響いてますけど、あと自分自身の受験に向けてのモチベーションを維持できなかったのも大きいですね。でも一回で諦めるのはもったいないので、もう一度勉強し直して次回の試験(来年2月)、再挑戦します。

 あとは今回の試験で出た内容の記録です。(関心の無い方はスルーしてください(汗))。


<危険物に関する法令>
 ○ほぼ全般から出題。定番の指定数量が1題でてました。
<物理学及び化学>
 ○化学式に基づく計算問題が3題。
 ○「1mol」の物質の組み合わせ。
 ○消火方法の組み合わせ(一般の泡消化ではダメなものの組み合わせ)。
<危険物の性質、火災予防、消火方法>
 ○各類全般に係る問題。
 ○各物質に関する問題 7~8題あり。

 全般的に「浅く広く」の出題で、非常に難しい・・・というのが感想です。
 でも、しっかり勉強すれば合格は不可能ではない、という確信も持てました。

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