- 2007年12月11日 21:10
- hospital-d
父の交通事故→入院という一連の騒動の中、先週の金曜日から毎日病院に通ってましたら、自家用車の走行距離がいつの間にかぞろ目になってました(爆)。普通に乗っていれば、ちょっと運が良い、位に思うんでしょうけど、こんな事態の中では正直嬉しくありません。この距離数があまり伸びないうちに回復・退院という流れになって欲しいと祈るばかりです。
で、肝心の父の病状ですが、1歩1歩ですが確実に回復している状況です。
昨日(10日)は再度の検査が行われ、診断によっては骨折の際、傷ついた肺から出血した血を除去する手術が行われる予定だったんですが、主治医からは「出血は少量で今は止まっており、手術の必要はないですね。事故の大きさの割には怪我は軽い方で良かったです。」との話があり、手術は無しとなりました。肋骨骨折は決して小さな怪我ではないですが、事故の状況を考えると、父は運が良かったんだな・・・と感じずにはいられませんでした。
(でもその分、顔の傷の方は大きいものでして、絆創膏が取れた状態で見るとまるで何かの動物のような状態になってます・・・(あ然)。今日夕方、初めて自分の顔を鏡で見た父は開口一番「なんじゃこりゃー!!」と驚き&苦笑するばかりでした。)
一方、私の方といいますと、付き添いに行く母の送り迎えのほかに、事故後の様々な手続きや、今まで父がやっていた実家の家計関係も一手に引き受ける事になり、毎日ドタバタしながらやっている状態です。
精神的な疲れを感じ始めていますが、ここでダウンするわけには行きませんので、今まで以上に健康管理に気をつけて頑張りますです。
※様々な形でお見舞いの言葉を頂いた皆様へ、この場を借りて心より御礼申し上げます。