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通院日記(2008.1.4と11 備忘録)

 ちょっと日は空いてしまいましたが、先日同行した父の通院の模様を備忘録として書いてみたいと思います。

<2008.1.4 退院後初めての診察>


 ○自宅から車で約40分程のところにある入院していた病院で、退院後初めての診察に同行。

 ○午前10時の予約と言うことで早めに病院についたが、待合室は年明けということで結構な混み具合。でも予約だからそんなに遅れないだろう…と思ったら、診察室に呼ばれたのは10時40分(爆)。総合病院にありがちな事で、やっぱりなあ…という感じ。同行している私はさて置いて、診察を受ける父は怪我の治り具合が良くなく(特に肩が)、同じ姿勢を保っているのが楽ではなかったので、できれば時間どおり診察して欲しかったですね。

 ○主治医の診察は約10分程で終了。父曰く、初めて負傷した部位を直に触診し(驚)、退院後の状況を確認した後、後日診察を受ける別の病院への紹介状の件についてやり取り。怪我した部位がまだ痛むので痛み止めを処方してもらって診察は終了。ここで紹介状を出し渋るようだったら一戦交えようと私は準備していたのだが、主治医があっけなく書いてくれることになったので、肩すかしを食らった感じ。今思えば、主治医は患者の回転率を上げようとして、すんなりと通したのでは?と感じざるを得ない対応でした。

 ○診察終了後、紹介状とレントゲンなどの写真一式を貰うため待っていたのだが、いつまで経ってももらえる気配無し…。さすがに焦れて受付に申し出ると、その10分後、ようやく紹介状と写真一式がもらえました。ちなみに待ち時間は約1時間(爆)。さすがに勘弁して欲しい気分でしたね。


<2008.1.11 次の病院での診察>


 ○この日診察を受けた病院は、整形外科などを中心にしたリハビリを重点に置いた病院で、一応公立の病院。私の住む地域でもこの病院の評判は良く、「困ったらあの病院に行け」と言われるくらいのところです。あまりに評判が良いせいか、予約無しでは診察が受けられないため、私達も事前に電話で申し込んで診察を受けることになりました。

 ○病院へは車で約1時間ちょっとかかるので、予約時間の午前10時より早めに着くよう出発。診察次第によっては即入院って事になるかもしれないと考え、必要な品物も車に積み込んだので、私の車は久々に満杯状態(爆)。

 ○病院へは早めに着いたが早速受付をしてしばし待つと、ほぼ予約時間どおりに診察室へ呼ばれる。父と私が診察室に行くと、主治医となる先生が、私達が持参した紹介状と写真を基に診察開始。父の肩の状態(右肩鎖関節脱臼)を見るなり、「これは痛いでしょうね…。人によってはこのままにしておく(保存療法)という手もありますけど、これだけ脱臼していれば日常生活に不自由があるでしょうから、私なら手術せずにはいられませんね~。」と手術に積極的なお話が出てくる。(これには驚きでしたよ。前の主治医はそんな事、一言も言わなかったですからね。)

 ○手術の方法は、脱臼している鎖骨をボルトで固定し、切れてしまったじん帯と筋肉を他の場所から移植する、という方法らしく、素人目に見れば大手術の様に感じられるが、先生曰く「手術としては簡単な部類の方です。」とのこと。入院も1週間~10日位で、6週間後にボルトを抜けばほぼ完治するようです。

 ○ただ困ったのが、手術日程が混んでいて、どんなに早くても来月中旬にしか手術ができないこと。先生も手術日程表を何度も確認した上で、申し訳なさそうに「大変申し訳ないですが、最短でもこの日しか取れませんがよろしいですか?」と言われたので、父と私は相談の上でお願いすることにしました。

 今思えば、もっと早くこの病院に来れば良かったなーと感じざるを得ないのですが、過ぎてしまったことは仕方ないので、多少回り道になっても、父の怪我をできるだけ早く完治させるよう支えていきたいと思ってます。

 ただ一つ問題なのが・・・、私の体調です(泣)。
 この3連休は今までの疲れが出て、完全沈没していたので(爆)、自分自身の体調管理をしっかりしないとまずいですね(汗)。

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