昨日の手術・そして今日の様子

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 昨日フル活動したおかげで、今朝はベッドから這いずるように起き出し(爆)、何とか仕事に行ってきました~。職場の上司には一応経過を報告しましたが、あんまり関心無さそうな様子...。あんまり詳しく聞かれるのは嫌だったので、まあ良しとしても、もう少し反応があってもいいんじゃないの?って思いましたが、私自身じゃなくて家族の事ですからね...。周囲の反応も無理はないかと思いましたが(難)。

 さて、まずは昨日のお話から書きたいと思います。


 私達家族はお昼過ぎに病院に入って、父と共に病室で待機。既に父は朝から絶食状態&手術用の服を着ている状態でほぼ準備は出来ていましたが、やはり落ち着かない様子。リスクは少ないとは言っても、全身麻酔での手術は不安感があるんでしょうね...。
 同じ病室にいるもう一人の人は午前中に手術が終わったらしく、ご家族が見守る中休んでおられましたが、何か「グー!」とか「プシュー」といった音が定期的に聞こえてきます。何の音かな?と思ったら、両足を定期的に空気の力でマッサージする機械の音らしく、手術直後はこれを一晩程度やるらしいです。(時々話題になる「エコノミー症候群」を防ぐ機械とのこと。) 私の父もこの機械を装着する準備ということで、専用のストッキングを履かされましたが、傍目から見ると「どう見ても怪しい人物にしか見えないよな...」と思わず言いそうになりました(爆)。

 そしていよいよ手術の開始時間。手術室の前室まで私が父を見送り、終了まで家族と共に別室で待機。時間を潰すための本を色々と持ってきたんですが、それにしても時間の過ぎるのが遅い...。こういう場合は、そう感じるのは無理も無いんでしょうけど、何とも言いようの無い時間でした。

 手術は予定より少し延びて、約2時間で終了。病室に戻ってきた父は、既に麻酔から覚め始めた状態で、しきりに手術をした肩の部分を痛がったり、口元に着けられていた酸素マスクを取るような仕草をしていました。
 この後、主治医の先生から術後のレントゲン写真を見せて頂きましたが、事前の説明どおりの手術が行われていることが写真でもはっきり分かり、「あとは本人の回復力と地道なリハビリ次第ですね」との説明がありました。
 そして後は横になっている父を見守る時間が過ぎていったわけですが、状態が安定していることや、完全看護の状態であることから、消灯時間の少し前に病院をあとにして帰宅。実に長い1日が終わりました。


 そして今日のお話。

 父の状態によっては、仕事が終わってから様子を見に行こうか?と考えていたんですが、夕方になって父から電話があり、「早くもベッドから起きて歩かされた」とか「あんまり食欲はないけど、食事を取った」というような報告があったので、まずは一安心。病室も早々に移動となり、その後には次に手術する別の方が入ったようです。
 まあ自分自身で電話をしてきたので大丈夫かな?とは思いましたが、明日は母が、明後日は私が様子を見に行こうかと思ってます。
 手術という大きな山を越しましたが、あとはいかに早く回復してリハビリを進めるかが鍵になりそうですね...。

 このBlogを通じて、暖かいコメントを頂いた皆様に改めて感謝申し上げます。

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Comments(2)

#1: Posted by yu_bo_ Author Profile Page [RES]

お疲れ様でした。手術うまくいって本当によかったですね。
手術すればそれで終しまい、って感じではなくて、これからリハビリの過酷な日々が待っているんですね。僕もリハビリ中なので、その辛さはなんとなくわかる気がします。
どんな病気や怪我でもそうだと思っているのですが、辛い術後の日々をどうにか切り抜けるのは、やはり家族の暖かい支えじゃないかと考えます。
まあ無理して頑張れとは言いませんが、ほんの少しでもいいから、優しく励ましてあげてください。

#2: Posted by sinnchan Author Profile Page [RES]

yu_bo_さんへ
こんばんは。コメントありがとうございます。私が以前、入院していたときも家族や友人が時々来てくれたのが本当に心の支えになっていたのを、今でも覚えています。仕事の関係で毎日行くというわけには行きませんが、出来る限り病院に行って、父の心を支えてあげればと思っています。

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