- 2008年2月 4日 21:28
- Web
マイクロソフト、2月13日よりWindows XPに"自動更新"でIE7を配布
マイクロソフトは2月13日、Windows XP(SP2)/Server 2003(SP2)向けに「Internet Explorer 7日本語版」の自動更新による配布を開始する。これに先立ち、同社は2月4日にIE7の自動更新に関する告知サイトを開設した。
2月13日に自動更新による配布が開始されると、通常の自動更新と同様にデスクトップ上で告知のメッセージが表示されるが、自動的にインストールは行われず、IE7をインストールするかどうかはユーザーが選択可能だ。一度インストールしても、アンインストールすることでIE6に戻せる。IE7の自動更新配布の詳細については、マイクロソフトの告知サイトで確認できる。(Yahoo!ニュースより引用)
前々から話題になっていたInternet Explorer 7の自動更新での配布ですけど、いよいよその日が近づいてきましたね・・・。私の場合、自宅ではIE7、会社ではIE6を使ってますけど、どちらも不自由なく普通に使えてます。
新しい物へ切り替えるというのは良いことなんでしょうけど、使い慣れている物が不自由なく使えているのなら、わざわざ切り替える必要は無いと思うのは私だけでしょうか?。
まあ、IE7への更新過程で一旦判断できるようになっているそうですから、自分でどちらが必要かよく判断して決めることが大事ですね・・・。
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