通院日記(2008.5.3 病は気から?)

 今日は私ではなく父親の方だったんですが、よく考えてみたら父の件も最近書いてなかったですね。4月初めに自宅近くから電車で通院できる病院に移り、そちらで週3回ペースで右肩のリハビリをしていたんですが、その後色々経過がありまして、連休明けから徐々に仕事に復帰する事になりました。「ようやくゴールが見えてきたな~」と安心したんですが、今日お昼に実家から電話がありまして・・・。


 「どうも体調が悪く、頭痛がするので病院に行きたい」という内容。
 こりゃ困ったな・・・と思いましたが、本人が希望している事なので、リハビリに通っている自宅近くの病院に急遽行くことに。当然今日はお休みの日なので、人気の殆ど無い病院内で受付をして、診察に入ること約10分。すると診察のみで投薬も無く、帰宅となりました。

 状態が悪くなった原因は、簡単に言うと「病は気から」ということ。
 今までリハビリばかりで外出することが殆ど無く、日常的な行動も自宅内に限られていた父ですが、急に慣らしのつもりで外出したり、実家の用事をしていったのはよかったんですけど、身体の方が十分に回復していなくて、ついて行けなかったみたいですね。ちょっと体調が悪くなると、本人とすれば「何か病状が悪くなったのでは??」と考えてしまいますし、余計に気持ちも落ち込んでしまう。そんな悪循環が今回の頭痛に表れたのでは?、というのが今日診察してくれた医師の見解。私もまめに実家と連絡を取って、色々とサポートしたり、話(主に愚痴?)を聞いたりとしていたんですが、まだまだ足りない部分があったようで、反省してしまいました(大汗)。

 その後実家に戻り、実家の雪囲い外しとか用事を済ませて自宅に戻ってみましたが、とりあえずは大事にならずよかったです。あとは連休明けに父が少しずつですが、仕事に復帰できるよう陰ながらサポートしていきたいと思います。

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