- 2008年6月 1日 22:56
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給料上がらず物価高騰 1バレル200ドルで起こる「超貧乏」
レギュラーガソリンの店頭価格は1リットル220円にまで上昇、1世帯あたりの家計負担は年間7万5000円増加――これは国際原油価格が1バレル200ドルに達した場合に想定される家計への影響だ。2007年までは1バレル100ドルにも届かなかったのに、近い将来1バレル200ドルを突破するとの見方もここへ来て強まってきた。日本経済が第2の「オイルショック」に陥る可能性は強い。(Yahoo!ニュースより)
もうどうにもならない原油価格の上昇ですけど、身近なところでは今日、近くのガソリンスタンドを見たらレギュラーガソリンが10円ちょっと(1リッター)値上がりしてました。田舎で暮らしていると公共交通はあてにならないですから必然的に車やバイクが必要になってきますが、こんな状況じゃ「ちょっとお買い物」といっても二の足を踏んでしまうと思います。
この記事の後半でも書かれていましたが、このままですと先立つもの(給料)が無いとなると「節約」しかないですね・・・。ちょっと買いたいと思ったものでも我慢。家族が生活していくのに必要なものを最優先で買って、あとは可能な限り貯金と節約。
私生活でも仕事でも影響の大きい原油高・・・。何とかならんものですかね・・・(悩)。
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