地元の消防団には変な言葉がありまして、「水は消防団に付きもの」・・・。ここで言う水は、飲む方の水(アルコール類含む)もありますけど、有事の時は雨が降っていようと天候に関係なく出動する、という意味も含まれてます。
何でこんな事を書いたかと言いますと、今日は地元消防団の行事「ポンプ操法大会」が朝からありまして、団員の一人として参加したんですが、お天気が朝から大雨で最悪のコンディション・・・。でも天候に関係なくやるのが消防団の決まり事ですので、しっかりと大会は行われました。
※ちなみに「ポンプ操法大会」って何?という方は参考としてこちらをご覧ください。
消防操法訓練(ポンプ操法) - 舞鶴市消防本部HP
今回私は出場メンバーではないので、応援と準備や後片付けなどのお手伝いがメインのお仕事。雨に備えてゴアテックスの雨合羽を着込んで最後まで居たんですが、それでも結構濡れてしまいまして、大会の後の反省会は自宅で着替えてから参加。(今風邪ひくと、かなりヤバイので)。
で、今回の大会を見ての感想ですけど、「やっぱり自分で出場しないと、乗り気にならないなあ・・・」って事ですかね。最近はポンプ操法が段々スポーツ化して、何のための大会なのか?という批判が出ているのも事実ですが、私が周りの人と話した時には「ポンプ操法はいざという時(火災など)に消防団員の誰もが消火用のポンプを操作できる事が目的だ」というのが結論でした。大会に備えての練習は大変ですけど、消防団員として有事の時、しっかりと消火用ポンプをできるようにするためには、この大会は必要だと思いますし、自分が出ないとしっかりと覚えないなあ・・・と改めて感じた私でした。
(今回はお手伝いで傍で見てただけでしたからね・・・。実際にやらないと何事も覚えないと思いますし。)

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