- 2008年7月24日 20:56
- 体調&病気
昨晩の地震はこちらでは震度1と、ほとんどわからない程度の揺れでしたが、被害に遭われた地域の皆様は大変怖い思いをされたと思います。心よりお見舞い申し上げます。数年前の新潟県中越地震の時は私の住んでいる場所では震度5弱の揺れだったのですが、初めて経験する大きな揺れに、何もすることができなかったのをよく覚えています。「災害はいつやってくるかわからない」という言葉がありますけど、いざというときの持ち出し品や必要なものをよく確認しておいた方がいいな、と改めて感じた私でした。
前置きが長くなりましたけど、今日は1ヶ月ぶりに父の通院に同行してきました~。父は既にリハビリに週2回のペースで行っているので、私の同行は特に必要ないと思ったのですが、今回は月1回の診察日だったので、家族の一人として肩の怪我の回復具合を確認する意味で同行した次第・・・。
久々に訪れた病院は相変わらずの混み具合で、予約時間から約1時間遅れで診察開始。リハビリに励んだおかげで父の肩もかなり回復し、肩と腕の動作も以前より大幅に改善されたのを実際に目にして、「よかったな・・・」と素直に感じたのですが、ここで一つ問題が発生。
肩の鎖骨を元の位置に下げる意味で行った手術だったのですが、その後のリハビリの影響でまた鎖骨が上に上がってしまい、肩胛骨(けんこうこつ)と当たって痛みを感じるようになっているのです。「これはどうしたものかな・・・」と主治医を交えながら話をしたのですが、今はリハビリに専念して肩と腕の動きを少しでも回復させ、鎖骨と肩胛骨の件はその過程の中で相談しましょう、という結論になりました。(もし痛みを和らげるとすれば、再度手術して鎖骨を削る必要があるらしいです。)
主治医も手術がうまく行かなかったことを申し訳なく思っているのか、誠心誠意対応してくださるのがよくわかったので、家族としても精神的な面で父をできる限り支えて行こうと、改めて思った私でした。
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