- 2008年9月11日 20:56
- hospital-d | 気になるニュース
オリンパスメディカルシステムズは9月11日までに、錠剤のように飲み込める小腸用のカプセル型内視鏡について、厚生労働省から日本での製造販売認可を取得した。今後、発売に向けて準備を進める。
直径11ミリ、長さ26ミリのカプセル状。超小型のCCDカメラと無線送信機構を持ち、飲み込んだ患者の小腸内部の様子を外部モニターで観察できる。チューブを挿入する従来型と異なり、患者の負担を抑えながら消化器内を観察できる。(Yahoo!ニュースより引用)
何回も胃カメラを飲んでいるので(初回は高校生の時)、普段通っている病院の看護師さんからは「胃カメラのベテラン」とありがたくない称号を受けている私ですけど、それでも検査するときは抵抗感があります。最近は鼻から入れるカメラも普及しているようですが、今回の飲み込むタイプはずっと楽だと思いますよ。早く普及して欲しいと思いますが、肝心の検査代がいくらになるのかかなり気になります(汗)。
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