デスクトップ型PC ソニー、開発打ち切り 一体型に完全シフト
ソニーは、パソコンの基本形といえる本体とモニター、キーボードの3点セットで構成する「デスクトップ型」の商品開発を打ち切り、モニター部分に本体を組み込んだ「一体型」に切り替える。パソコンは省スペース性などからノート型に需要がシフト。海外勢の低価格デスクトップ型攻勢も激化しており、ソニーは一体型で独自色を打ち出して販売拡大を図る。
ソニーのパソコン「VAIO」で、3点セットのデスクトップ型は高性能機「タイプR」の1機種だけだが、20日に発売する新モデルは本体がモニターの背面部に一体化された。今後も「本体が別にある典型的なデスクトップ型は作らない」(パソコン事業幹部)という。(Yahoo!ニュースより引用)
今日はたまたま出勤日で、職場で休憩中にこのニュースを見たんですが、本当に驚き!とビックリ!ですよ。私は結構VAIOシリーズ買ってまして、デスクトップは2台、ノートパソコンは2台。デスクトップの1台はつい最近買い換えるまで現役で使ってましたからね・・・(今でも普通の用途には十分使えます。)
結構思い入れのあるVAIOなんですが、まさかデスクトップシリーズが無くなってしまうとはなあ・・・(悲)。時代の流れとはいえ、かなり残念ですが、今手元にあるデスクトップを大事使っていきたいと思います。
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