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初級シスアド試験顛末記(2008秋)

 ついにこの日がやってきました・・・。試験が近づくにつれて勉強時間を多く取り、過去問を重点に勉強してきましたが、それでも自分の心の中では「勉強不足」の四文字がずっとつきまとってましたが、試験当日は「とにかく最後までやってやろう」という思いで試験会場に入りました。
 試験会場は最近統合して新設された高校なんですが、校舎が新築されたばかりで「最近の校舎ってこんなに広くて設備がいいのか・・・」と感心するばかり。できることなら、もう1回高校で勉強したいってふと思いましたが、さすがにそりゃ無理ですね(苦笑)。
 私が試験に臨んだ場所は校舎の3階にある教室のひとつ。約40人ほど座れる机と椅子があって、約30人程が試験に臨みましたが、年代を見るとほとんど10代~20代の男女ばかり。私のようなおじさん世代は数えるほどしかいなかったのが、ちょっと寂しい気分。

 で、肝心の試験の成果ですが。


 <午前の問題>
  こちらは以前から情報処理試験対策のメルアドを毎日見て勉強していたので、ある程度の出来になると予想していたんですが、それでも取りこぼしの分野があって、正直焦りましたね・・・。自己採点では80問中55問が正答(68.75%)。配点割合がどの程度になるかわかりませんが、合格にはギリギリのラインかもしれません。

 <午後の問題>
  こちらは以前試験に取り組んだとき、素晴らしく勉強不足を感じていたので、今回は過去問をとにかく数多く解いて文章の長さに慣れるのと、知識を蓄えることに力を注ぎました。出題された7問中5問は自分の中で想定していた時間内で解答できたのですが、一番時間がかかったのが後半の2問(○スーパーマーケットの注文受付システム、○製造設備投資のための意志決定)です。関連する知識も必要なのですが、それ以上に文章の読解力がかなり必要で、途中で何回も読み直しながら解いていったら、退室できたのは終了時間の15分前・・・(汗)。自分で勉強したときは1問当たりの解答標準時間を厳密に測らないでやっていたので、それがまずかったかな・・・と反省してしまいましたが、終わってしまったものはしょうがないですね。
 ところが自己採点してみると、80問中58問が正答(72.5%)。午後の問題は思わぬところで配点割合が変わってくるので何とも言えませんが、予想外の出来に自分でも驚いています。

 顛末記ということで色々書いてみましたが、やっぱり最後は11月中旬に出る合否結果ですべてがわかるということですね・・・。期待半分、不安半分でその時を待ちたいと思います。

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