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新しいディスプレイの使い心地

 先日私の手元に届いて使い始めた22インチディスプレイですが、この段階で感じたことを書いてみたいと思います。

  MITSUBISHI Diamondcrysta RDT222WM (BK)

<よかった点>
 ○やはり画面の広さでしょうか。ディスプレイの設定では1920×1080ピクセルまで対応しているのですが、文字や図の表示が何となく潰れた感じがしたので、一番見やすかった1680×1050ピクセルに落ち着きました。
  これまで表示切り替えで対応していた、複数のウィンドウ表示が、左右に並べて同時表示という技で対応できるのも大きな利点です。

 ○映画を観るときや、ゲームなどのワイド表示に対応できようになったこと。
 ○ディスプレイの配置換えのおかげで、より遠くから画面を見るようになったので、自然と身体の姿勢がよくなった。(さすがに22インチをかじりつきで見るわけにはいかないので、できるだけ机の奥の方に配置したら、自然とこうなりました。私にとっては思わぬ効果でしたね。)

<困った点>
 ○ディスプレイ本体のチルト機能の幅が狭い(上下しか動かず、可動域も狭い。)
 ○しっかりしていそうで、実は結構華奢な台座。
 ○電源を内蔵している関係もあるのだろうか、長時間使っているとディスプレイの裏側が結構熱くなる。
 ○表示に眼がなかなか慣れない。

 3つ目の点は何度も表示設定を変更してみたんですが、それでも眼の負担は大きいらしく、長時間使っていると眼がお疲れモードになって痛くなります。表示が広くなったのも影響していると思うんですが、やはり1時間に1回は眼にお休みを与えるのが大事みたいですね。

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