給料上がらず物価高騰 1バレル200ドルで起こる「超貧乏」

レギュラーガソリンの店頭価格は1リットル220円にまで上昇、1世帯あたりの家計負担は年間7万5000円増加――これは国際原油価格が1バレル200ドルに達した場合に想定される家計への影響だ。2007年までは1バレル100ドルにも届かなかったのに、近い将来1バレル200ドルを突破するとの見方もここへ来て強まってきた。日本経済が第2の「オイルショック」に陥る可能性は強い。(Yahoo!ニュースより)

 もうどうにもならない原油価格の上昇ですけど、身近なところでは今日、近くのガソリンスタンドを見たらレギュラーガソリンが10円ちょっと(1リッター)値上がりしてました。田舎で暮らしていると公共交通はあてにならないですから必然的に車やバイクが必要になってきますが、こんな状況じゃ「ちょっとお買い物」といっても二の足を踏んでしまうと思います。
 この記事の後半でも書かれていましたが、このままですと先立つもの(給料)が無いとなると「節約」しかないですね・・・。ちょっと買いたいと思ったものでも我慢。家族が生活していくのに必要なものを最優先で買って、あとは可能な限り貯金と節約。

 私生活でも仕事でも影響の大きい原油高・・・。何とかならんものですかね・・・(悩)。

"自動車一斉値上げ"機運高まる...実現なら34年ぶり

値上げラッシュの波がついに車にも押し寄せてきそうだ。自動車用鋼板の価格が歴史的な上昇をみせ、メーカー各社が国内の自動車価格を一斉値上げする機運が高まっているのだ。各社のトップは今のところ値上げを明言していないが、心のなかでは「他社がやるならウチも」との思いが渦巻く。自動車の価格はモデルチェンジの際に改定するのが一般的。それ以外で一斉値上げされれば、実に34年ぶりのことになる。 (中 略)

トヨタが新日鉄と合意した値上げ幅は、鋼板1トンあたり2万円台後半。自動車は総重量の7割が鉄系の材料でできていることを考えると、トヨタ「ヴィッツ」クラスの小型車(約1トン)で2万円台後半、同「アルファード」(約2トン)クラスの大型ミニバンだと5万円台の値上げになる公算が大きい。(Yahoo!ニュースより引用)

 原油の価格高騰で色々なものの値段が上がっている状況ですが、ついに自動車にもその影響が出てきそうですね・・・。(むしろ今まで上がらなかったのが不思議だったりして?)
 田舎に住む私にとっては自動車は必要不可欠ですから、良いも悪いもないんですが、自動車の買い替えサイクルは確実に長くなりそうです・・・(難)。
 目指せ!走行距離200,000km??(爆)。

<北京五輪>聖火、長野に到着...厳戒態勢の中

北京五輪の聖火が25日、国内唯一の聖火リレー開催地である長野市に入った。チベット人権問題への中国政府の対応を巡り、海外では抗議活動が相次ぐなかでの日本上陸だったが、大きな混乱はなかった。リレーは26日、市内を回るコースで行われる。(Yahoo!ニュースより引用)

 明日、長野市内で聖火リレーが行われますが、この時間帯は私、ちょうど職場の後輩の結婚式で長野市内にいる予定です。先日、出張で長野市内に行ったときはごく普通の様子でしたが、今日あたりから警察の皆さんによる厳戒態勢に入ったようですね。
 人それぞれ、独自の主義主張を持っていると思いますが、いたずらに混乱を起こすのは問題だと思います。明日朝から始まる聖火リレーが無事、何事もなく終わるよう祈っています。

「LOGiN」が休刊へ

エンターブレインは、PCゲーム雑誌「LOGiN」(ログイン)を、5月24日発売号で休刊すると発表した。
 LOGiNは1982年5月、アスキー(当時)から季刊誌「ASCII別冊ログイン」として創刊し、翌年から月刊化。PCゲームにとどまらず、さまざまな話題をおもしろおかしくとりあげるスタイルが特徴。「ぽげむた」といった言葉も生まれ、80年代から90年代にかけて人気を集めた。一時期は月2回刊行していた。
 同社は「これまで25年間に培ってきたものをいかし、ネット上で新たな展開をしていく」としている。(Yahoo!ニュースより引用)

 このニュース見て本当にビックリしましたよー!。私がPCゲームや攻略方法を知り、PCの楽しさを覚えたのはこの本があったからこそ、だと今でも思ってますから、いくら感謝してもしたりない位です。
 PCの黎明期の頃から長く続いたPC関係の雑誌の休刊が相次いでいますが、これも時代の流れなんでしょうか・・・。本当に残念でなりません。

米国で著名ブロガー死亡相次ぐ 日本でも「ドクターストップ」発生

米国で著名ブロガーの死亡が相次ぎ、「デジタル時代の労働搾取」と話題になっている。ブログがメディアに匹敵する存在に成長、24時間労働を強いられているケースも多い。日本国内でも「ドクターストップ」が出た著名ブロガーもいる。今やブログ運営はハードワークなのだ。

著名ブロガーの相次ぐ死亡を挙げて、「デジタル時代の労働搾取」と報じたのは2008年4月6日のニューヨークタイムズ。記事によれば、Russell Shaw、Marc Orchant、Om Malikといった著名ブロガーが心臓発作や血栓症などで相次いで死亡。公式な診断書では「ブログ」が死因とはされないものの、周囲でブロガーの劣悪な労働環境の危険性がささやかれているというのである。


<中略>

そうした中で、J-CASTニュースでは、日本の著名ブロガーに「ブログ運営が健康に悪影響を及ぼしてないか」聞いてみたところ、「健康に害を及ぼしていると感じたことはありません」(ネタフル)「特に悪影響はありません」(百式)との答えが返ってきた。その一方、「極東ブログ」を運営するfinalventさんは「直接的には健康面での悪影響はない」としながらも、ブログを運営する上での重圧を次のように説明する。

「異なる意見は受け入れたいのですが、かなりひどい嫌がらせをうけます」「多方面で誹謗中傷を受けました。そこまでブログを書くことはないな、やめようと思ったことは何度もありました」
(J-CASTニュースより引用)

 「本当かよ・・・」と思ってしまったニュースですね・・・。毎日様々な情報を書き続ける事は、時には大きなプレッシャーやストレスになる、ということでしょうか?。
 ちなみに私の場合はストレスに感じたことはあまりないので、このペースで書き続けていくと思います。あまり大したことは書けませんが(爆)。

国内ブログの4割はスパム、ニフティが調査

ニフティは3月26日、スパムブログを自動的判別するフィルタリング技術を開発したと発表した。スパムプログとは、アフィリエイトで広告収入を得ることや、特定のWebサイトへ誘導したりすることを目的として生成されるブログ。(中略)

国内の約9割強をカバーする同社のブログ評判分析サービス「BuzzPulse」(バズパルス)を対象に分析した結果、2007年10月から2008年2月までの5カ月平均で約4割がスパムブログと判明したという。(@ITニュースより引用)

 今日、このニュースを見たとき、納得もしつつ残念でもある・・・。そんな感じがしました。確かに、そんな感じのBlogをたまに見ることがありますけど、Blogの4割がその手のものとは、ちょっとショックですね。

「mixi日記、無断書籍化はしない」――規約改定の意図をミクシィが説明
 

ミクシィは3月4日、前日付けで告知したSNS「mixi」の新規約(4月1日から適用)の著作権に関する条項について説明した。「規約改定後はユーザーのmixi日記が勝手に書籍化されるのではないか」とネットで騒動になっていたが、「ユーザーの了解なしに書籍化などは行わない」と明言し、改定の意図を説明した。

 改定後の規約では新たに、「ユーザーが日記などを投稿する場合、ユーザーはミクシィに対して、その情報を国内外で無償・非独占的に使用する(複製、上映、公衆送信、展示、頒布、翻訳、改変等を行う)権利を許諾するものとする」「ユーザーはミクシィに対し、著作者人格権を行使しない」という条項を追加した。

 これを知ったmixiユーザーからは「ユーザーの日記を、ミクシィが勝手に書籍化するつもりでは」「写真家がmixi内限定のつもりで公表している写真も、勝手に写真集にして出版されるのでは」といった不安の声が相次いでいた。(Yahoo!ニュースより引用)

 私もmixiはそんなに頻度は多くないですけど利用してまして、そこそこ日記も書いてありますが、今回の新規約の発表は突然で、与える影響も大きかったと思います。
 Blogサービスを使うため登録するとき、必ず規約の画面が出てきますが、全文をしっかりと読んでから登録、という人は結構少ないのではないでしょうか。(そういう私も、ほとんど読み飛ばしている事が多いですね・・・。)
 サービスを使う側の私達も、規約を良く読んで判断する、という事が大事ですが、サービスを提供する側は、規約を変えるのであれば、わかりやすい形でユーザーに時間的余裕を持ってお知らせする、という丁寧な対応が必要ではないか?、と感じた今回のニュースでした。

 

米マイクロソフトは28日、基本ソフト(OS)「ウィンドウズ・ビスタ」の店頭販売価格を、日本を含む世界70か国で値下げすると発表した。

 3月に予定されているビスタの更新ソフトセット「サービスパック1(SP1)」の配布に合わせて値下げされる。米メディアによると、米国での値下げ幅は20~48%で、根強い需要がある旧OS「XP」からの乗り換え促進を図るのが狙いだ。

 値下げ対象製品は、ビスタの家庭用上位版の「ホーム・プレミアム」(3万円弱)と最上位版の「アルティメット」(5万円弱)の2種類となる見込み。

 ビスタの累計出荷数は、1億本を突破したが、既存ソフトの互換性や安定性についての不安が指摘されており、ビスタ発売後もXPを使い続ける利用者が多いという。 (Yahoo!ニュースより引用)

 「今頃になって安くすると言われても・・・」というのが正直な感想ですね。
 私は一時期、Vistaを使ってましたけど、「使いづらい」というのと、「ここまでの機能はいらないよな・・・」、「今使っているXPが十分使えてるのに、わざわざ乗り換える必要は無い」、というような理由で、結局今はWindows XPがメイン、Mac OS Xがサブ、という体系に落ち着いてます。

 一部のWeb記事ではVistaがかつてのWin Me化するのでは?なんて事も言われているようですが、そんなにPCを買い替える人が少なくなった状況では、かなりやばいかもしれませんな。

 私個人としては、そんなにてんこ盛りの機能はいらないので、必要とされる機能に重点を絞って軽量化されたWindows OSを出して欲しいと思ってますけど、皆さんはどう思いますか?

ポラロイド、インスタントフィルムの生産終了

日本ポラロイドは2月21日、インスタントフィルムの生産を2008年夏までに終了すると発表した。カメラのデジタル化が進み、フィルム需要が減少したため終了を決めた。

インスタントカメラは昨年4月に生産を終えている。1948年に初のインスタントカメラ「ポラロイド・ランド・カメラ」を発売してから60年。同社の代名詞にもなっていたアナログインスタントカメラ・フィルム事業から、完全撤退することになる。(Yahoo!ニュースより引用)

 このニュース、実は数日前に、日頃お邪魔させて頂いているe.b.i.f のtomoさんが運営しているBlogで知っていたんですが、ついに正式のニュースとして日本でも出てしまいました・・・。
 私自身はインスタントフィルムは使ったことはないですけど、ここ数年は、長年写真文化の中核となっていた、フィルム自体が急速に廃れていくのを残念に思ってます。私が写真を趣味として始めたときもネガフィルムでしたし、デジ一眼を使うようになってもネガフィルムの独特の味は忘れられず、引き続き使っています。

 「時代の流れ」と言ってしまえばそれまでなんでしょうけど、写真文化のひとつであったインスタントフィルムを何とか残したいですね・・・。
 本家アメリカでは「プラロイド社のインスタントフィルムを何とか残そう」という署名運動が始まっているそうです。署名活動をしているHPのアドレスを下に書きますので、署名にご協力できる方は是非よろしくお願いします。

 http://www.gopetition.co.uk/petitions/save-polaroid-film.html
(クリックすると署名活動のHPが出てきます。"Sign the Petition"をクリックすると、入力画面が出ますので、お名前をローマ字打ちして、4文字のセキュリティコードを入力し、最後に「sign」を押すと、署名されたことになります。(お名前以外の入力項目はオプションのようですので入力の必要は無いと思います。))

ノロウイルスがコンピュータのキーボートやマウスなど共有設備を介してヒトからヒトへ感染することが、米国疾病対策予防センター(CDC)によって報告された。接触感染性の強いノロウイルスは、ウイルス性胃腸炎(stomach flu:胃インフルエンザ)の原因ともなり、数日間にわたる嘔吐や下痢を引き起こす。
CDC発行の「Morbidity and Mortality Weekly Report」1月4日号に掲載された今回の報告は、昨年(2007年)2月に米ワシントンD.Cの小学校で起きたノロウイルスの集団感染に関するもの。生徒314人、スタッフ66人のうち、103人(生徒79人、スタッフ24人)がノロウイルスに感染し、汚染源特定のため、学校の備品表面から検体を採取した。
感染の予防法として同氏は、共有設備使用後の手洗いの徹底と、希釈した漂白剤によるキーボードやマウスの定期的な消毒、さらに、感染者は症状が治まっても1~3日間ウイルスを保持し、物を汚染する可能性があるので、外出を控えることを勧めている。(Yahoo!ヘルスケアより引用)

 確かに不特定多数の人が使う共有設備なら感染はあり得るなあ…、と思いましたが、各個人で使っているPCでも油断はできないので、日頃の丁寧な手洗いが大事だということですね。
 ちなみに、私は昨年の入院騒ぎ以来、自宅に帰るとすぐ専用のハンドソープで手を洗うのが習慣になりました。

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